保険の正しい使い方
マークXのフロントバンパーが大破しています

もしかして、自損事故を起こしてしまったのでしょうか・・・
それとも、相手が居てぶつけられたのかもしれません💦
事故の状況によって修理の考え方も変わりますが・・
あなたは、この事故どのように考えますか?
✅自損の場合
自損はご自身の費用で修理するので、できる限り出費は抑えたいですよね
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
こちらの修理費はおいくらくらいかかると思いますか?
これはさすがに、結構修理代はかさみますよね💦💦💦
実際の修理の過程を見てみましょう

❶フェンダーは修理することでお直しすることが可能です
❷フロントバンパーはこれだけ曲がっていれば修理は不可能です(交換になります)
❸ヘッドライトには傷がありますので交換が必要です
◆ここで問題が一つあります
フロントバンパー『エアロ』の部品は現在メーカー製造がありません💦
上記の中下段の『エアロ』は弊社の板金工が腕を振るい修正したことで完璧に直りました!!

さて!
今回の修理代はおいくら万円でしょうか?
▶バンパー・ライト交換・フェンダー・エアロ修理で工賃と合わせて( ^ω^)・・・39万円でした
これだけの修理をすれば39万円は決して高くはありません💦💦
▼《結論》
もし自損事故でっ修理代を自費で修理しなければならないとなれば
大きな出費ですよね💦💦
では
車両保険に加入していれば
保険料は、20等級で車両保険に加入するにはプラス4万円程度ですみます
事故で使ったとしても実の保険料の値上がりは3万程度で済みますので30万円以上お得になる訳です
✅日頃からの備えで保険の見直しをしてみては如何でしょう
▼《ぶつけられた💦》
一方で過失が無い! ぶつけられた! となれば・・
加害者にはきちんと弁償をしてもらいたい・・≪当然・当然・当然≫
✅大切なポイント
❈民法では、被害者が加害者へ損害額を立証しなければなりません。
こちらの事故修理代金をキチンと見積もりし損害額を出さないと被害者は不利益を被ります
考えてみてください
保険会社は修理費をできる限り安く抑えたい
つまり、立証する損害額を低く見積もることになります!!
まずは、キチンと見積もりと保険対応ができる修理屋さんに相談することが重要ですね📝
また、
損害額を低く見積もると仮に過失割合があるケースだと不利益になることもあります
こんな事だと貴方は損をする!!
▼《お互いに過失がる場合》
損害額
自社39万円の修理代
相手車90万円の修理代
過失割合7対3で貴方も動いていたから3割の過失を取られたとします
(39+90)×0.3=38.9万(自分の過失分)
39万円の修理代に対し相手から見てもらえるの修理代39×7割=27.3万円
自分が相手に支払うべき修理代90万×過失分3割=27万
つまり相手への修理代を対物賠償で27万円見る必要があり
自分の修理代を相手から27.3万円見てくれることになります
過失相殺をした時にあなたは0.3万円だけ相手からみてもらえます

仮に見積もりが30万円に抑えられたら
あなたは、過失相殺分で9万円分低くなり結論6万円相手に支払うことになります
示談交渉の場で、お互いの車はお互いで直しましょう(これを自損自弁と言います)
となれば、相手が悪いのに・・納得いきませんよね😡
従って、見積もりを低く抑えすぎると結果不利益を講ずることもあり得ります💦💦
Point1
あなたは、相談できる確かな代理店と契約しています?
事故見積もり一つ相談できない代理店が、貴方の損害額を立証責任のお役に立てると思いますか?
Point2
板金見積もりと保険代理店がひとつなら、立証する損害額と納得いく修理を一度に解決してくれる
お役に立てる補償や規定を熟知し保険の見直しや、事故の相談から修理の見積もりまでできるお店があれば、貴方のカーライフもきっと安心してお任せできるでしょうね
如何ですか、あなたの現在の状況を考えてみてください

【保険修理も自費修理も安心してお任せあれ】
きちんと直せばこうなる!!
バンパーは勿論、エアロもこの通り・・
大きく曲がった部分がここまで奇麗に直っている👀👀👀
加えて、保険見積もりも保険内容のご相談も📝
お問い合わせは(有)香長自動車工業までお気軽にお声をかけてください

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